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大学規則集(学外用) 
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第9編 学部
第2章 情報工学部
タイトル 九州工業大学情報工学部学修細則
本文

○九州工業大学情報工学部学修細則

 

平成8年12月18日

九工大情報工学部細則第8号

改正 平成16年12月22日九工大情報工学部細則第21号

平成17年 2月23日九工大情報工学部細則第 8号

平成17年 4月27日九工大情報工学部細則第11号

平成18年 1月25日九工大情報工学部細則第 1号

平成18年 2月22日九工大情報工学部細則第 3号

平成18年 3月22日九工大情報工学部細則第10号

平成18年 4月26日九工大情報工学部細則第13号

平成18年 6月28日九工大情報工学部細則第14号

平成18年12月20日九工大情報工学部細則第26号

平成18年12月20日九工大情報工学部細則第27号

平成19年 1月31日九工大情報工学部細則第 1号

平成19年 2月28日九工大情報工学部細則第 4号

平成19年 4月 1日九工大情報工学部細則第17号

平成19年12月19日九工大情報工学部細則第21号

平成20年 1月30日九工大情報工学部細則第 3号

平成20年 3月19日九工大情報工学部細則第 8号

平成20年12月17日九工大情報工学部細則第27号

平成21年 1月28日九工大情報工学部細則第 1号

平成22年 2月24日九工大情報工学部細則第 7号

平成22年 9月14日九工大情報工学部細則第24号

平成22年12月15日九工大情報工学部細則第25号

平成23年 1月26日九工大情報工学部細則第 1号

平成23年 2月23日九工大情報工学部細則第 2号

平成23年 3月16日九工大情報工学部細則第 3号

平成23年12月21日九工大情報工学部細則第 4号

平成24年 1月25日九工大情報工学部細則第 1号

平成24年 2月22日九工大情報工学部細則第 2号

平成25年 2月27日九工大情報工学部細則第 1号

平成25年 3月19日九工大情報工学部細則第 2号

平成25年12月18日九工大情報工学部細則第 4号

平成26年 2月27日九工大情報工学部細則第 1号

平成26年 3月19日九工大情報工学部細則第 2号

平成27年 3月17日九工大情報工学部細則第 2号

平成28年 3月16日九工大情報工学部細則第 1号

平成29年  2月23日九工大情報工学部細則第  1号

平成30年  3月15日九工大情報工学部細則第  1号

平成31年  3月15日九工大情報工学部細則第  1号

令和 2年  3月25日九工大情報工学部細則第  1号

令和 2年12月23日九工大情報工学部細則第 2号

令和 3年 2月19日九工大情報工学部細則第 1号

 

(目的)

第1条 この細則は,九州工業大学学則(平成19年九工大学則第1号。以下「学則」という。)第1章第5節(修業年限,在学期間,教育課程,履修方法等)及び第7節(卒業及び学位)に基づき,情報工学部における教育課程の編成,その履修方法,修了の要件,単位の授与等に関し,必要な事項を定めるとともに,学則第29条第1項第4号に規定する除籍を情報工学部において適用する上で必要な事項を定めることを目的とする。

(履修区分)

第1条の2 次に掲げる学科に,それぞれ履修上の区分として,コースを置く。

 

学 科

コース

知能情報工学科

データ科学コース

人工知能コース

メディア情報学コース

情報・通信工学科

ソフトウェアデザインコース

情報通信ネットワークコース

コンピュータ工学コース

知的システム工学科

ロボティクスコース

システム制御コース

先進機械コース

物理情報工学科

電子物理工学コース

生物物理工学コース

生命化学情報工学科

分子生命工学コース

医用生命工学コース

 

2 前項に掲げる学科に所属する学生は,当該学科におかれているコースのいずれかの一つを履修しなければならない。

3 コースの決定の方法については,別に定める。

(履修区分の変更)

第1条の3 第1条の2第1項に掲げる学科に所属する学生で学科内のコースの変更を願い出た者については,別に定める方法により審査のうえ,情報工学部長が変更を許可することがある。

(学習・教育到達目標)

第2条 情報工学部は,九州工業大学が掲げる「技術に堪能なる士君子の養成」という教育到達目標を,情報工学の分野において実現するための教育を行う。

2 情報工学部は,この教育到達目標を各々の教育分野において実現するため,第5条第2項及び第3項ごとに学習・教育到達目標を具体的に設定し,広く学内外に公表する。

3 情報工学部は,前項により設定する学習・教育到達目標の達成状況に関して,定期的に点検と評価を行い,その結果を広く学内外に公表する。

4 情報工学部は,学部の教育に対する社会の要求や学生の要望を把握するための調査を行い,前項の点検と評価の結果と合わせて,学習・教育到達目標の見直しを行う。

(教育課程)

第3条 教育課程は,学習・教育到達目標に基づいて設計し,学習・教育到達目標を達成するために必要な授業科目を開設する。

2 情報工学部は,学部の教育に対する社会の要求や学生の要望に関する調査の結果及び学習・教育到達目標の達成度に関する点検と評価の結果を踏まえて,教育課程の見直しを行う。

(授業計画)

第4条 授業計画(シラバス)は,情報工学部が開設する各々の授業科目について,各開講年度ごとに作成し,広く学内外に公表する。

2 授業計画には,授業の概要,教育課程における位置付け,授業方法,授業時間ごとの内容,達成されるべき目標 ,成績評価の基準及び方法,授業外学習(予習・復習)の指示,教科書等を記載する。

3 各授業科目の担当教員(以下「授業担当教員」という。)は,授業計画に基づいて授業を実施し,記載された成績評価の基準及び評価方法により成績評価を行う。

4 情報工学部は,授業アンケート等により得られる学生の意見や要望及び学習・教育到達目標の達成度に関する点検と評価の結果を踏まえて,授業計画の見直しを行う。

(履修課程表)

第5条 情報工学部の教育課程が開設する授業科目は,教養教育科目区分,基礎科目区分,情報技術者科目区分及び専門科目区分の4つの科目区分に分類される。

2 教養教育科目区分は,学部共通の教育課程であり,その履修課程表は別表1のTに定める。

3 基礎科目区分,情報技術者科目区分及び専門科目区分は,各学科が個別に編成する教育課程であり,その履修課程表は,別表1のUに定める。

4 前2項の規定にかかわらず,3年次編入生のための履修課程表は,別表2に定める。

(授業科目の単位区分及び履修年次)

第6条 教育課程の編成に基づいて,各授業科目を必修科目,選択必修科目及び選択科目の3つの単位区分に分類し,また,各授業科目を1年次から4年次までの各履修年次に配当する。

2 学生は,自分が在籍する年次を超える履修年次の授業科目を履修することはできない。

3 学生は,曜日と時限が同一なる授業科目を重複して履修することはできない。

(教育課程の修了要件)

第7条 情報工学部における教育課程を修了するには,4年以上在学(休学及び停学した期間を除く。以下本条及び次条において同じ。)し,第5条に定める履修課程表に従って授業科目を履修し,別表3に定める単位数を修得しなければならない。

2 3年次編入生が情報工学部における教育課程を修了するには,2年以上在学し,第5条に定める履修課程に従って授業科目を履修し,別表4に定める単位数を修得しなければならない。

3 第1項の規定にかかわらず,別に定める九州工業大学情報工学部における早期卒業取扱要項(平成12年10月25日制定)の早期卒業の要件を満たす場合には,3年以上の在学により情報工学部における教育課程を修了することができる。

(進級の要件)

第8条 学生は,1年次から2年次に進級するためには,1年以上在学し,別表5に定める2年次進級要件を満たさなければならない。

2 学生は,2年次から3年次に進級するためには,2年以上在学し,別表5に定める3年次進級要件を満たさなければならない。

3 学生は,3年次から4年次に進級するためには,3年以上在学し,別表5に定める4年次進級要件を満たさなければならない。

4 3年次編入生は,4年次に進級するためには,3年次に1年以上在学し,別表6に定める4年次進級要件を満たさなければならない。

5 前4項の規定にかかわらず,病気による休学又は留学等の正当な事由があり,かつ,教育上有益であると教務委員会が認める場合には,進級の要件を満たしていない場合であっても,上級年次への進級を許可することがある。

(履修登録)

第9条 学生は,各学期において履修しようとする授業科目について,その学期の履修登録期間内に履修登録を行わなければならない。

2 前項の規定にかかわらず,集中講義又はそれに準じる形態で実施される授業科目については,各授業科目ごとに掲示される履修登録締切り期日までは,履修登録カード(別記様式第1号)を教務係に提出することにより,履修登録を行うことができる。

3 正当な事由により,定められた期間内に履修登録又は修正登録を行うことができなかった場合,学生は所属類又は所属学科の教務委員及び授業担当教員の許可を得た上で,期間外履修登録カード(別記様式第2号) を教務係に提出することにより,履修登録又は修正登録を行うことができる。

(履修登録の取消し)

第10条 学生は,履修登録した授業科目の履修を取りやめにする場合には,修正登録後に設定される履修登録取消し期日までに,履修登録取消しカード (別記様式第3号)を教務係に提出することにより,履修登録の取消しを行うことができる。

2 前項の規定にかかわらず,集中講義又はそれに準じる形態で実施される授業科目の場合には,各授業科目ごとに掲示される履修登録取消し期日までは,履修登録の取消しを行うことができる。

3 正当な事由により,定められた期間内に履修登録の取消しを行うことができなかった場合,学生は所属類又は所属学科の教務委員の許可を得た上で,履修登録取消しカードを教務係に提出することにより,履修登録の取消しを行うことができる。

(履修登録の制限)

第11条 学生は,既に修得した授業科目並びに第20条及び第21条の規定により単位認定を受けた授業科目については,履修登録を行うことはできない。

2 学生が年間に履修登録できる科目の総単位数は,44単位(各学期22単位)を上限とする。ただし,集中講義又はそれに準じる形態で実施される授業科目については,この単位数の合計には含めない。

3 履修登録する学生数が授業科目の受け入れ限度を超えた場合,一部の学生の履修を許可しないことがある。その場合,学生は授業科目を担当する教員の指示に従って,修正登録期間内に修正登録を行わなければならない。

(履修登録の制限に関する特例)

第12条 学生が第6条第2項に規定する年次より上級の履修年次の授業科目の履修を希望し,かつ,所属類又は所属学科の教務委員及び授業担当教員が教育上有益であると認めて許可する場合,学生は,上級年次の授業科目の履修願(別記様式第4号)を履修登録期間内に教務係に提出することにより,上級年次の授業科目を履修することができる。ただし,第8条の規定による原級留置(留年)がある学生の場合,2・3年次の学生においては,選択必修科目及び選択科目について,すべての原級留置がないと仮定した年次を在籍年次とみなし,履修登録をすることができる。1年次の学生においては,上級年次の授業科目の履修願(別記様式第4号の2)を履修登録期間内に教務係に提出することにより,上級年次の授業科目を履修することができる。

2 前条第2項の規定にかかわらず,当該学期の前学期末のGPA(Grade Point Average)の値が2.7以上の者は,当該学期に履修登録できる総単位数の上限を24単位とする。

(成績評価)

第13条 履修登録を行って履修した授業科目については,授業担当教員が,授業計画に記載されている成績評価の基準及び評価方法により100点満点で成績評価を行う。

2 前項の規定にかかわらず,学生が正当な事由がなく授業科目の総授業時間数の3分の2以上出席していなければ,その授業科目の成績評価は0点とする。

3 成績評価を標語で表示する場合には,次の基準による。

秀又はA 90点 〜 100点 達成目標を十分に達成し、極めて優秀である

優又はB 80点 〜 089点 達成目標を十分に達成している

良又はC 70点 〜 079点 達成目標を達成している

可又はD 60点 〜 069点 達成目標を最低限度達成している

不可又はF00点 〜 059点  達成目標を達成していない

4 成績評価に用いられた主要な資料(試験問題,試験答案,レポート課題,提出レポート等)は,成績評価の妥当性を必要に応じて検証するための基礎資料として,国立大学法人九州工業大学法人文書管理規程(平成23年九工大規程第9号)別表第1備考第5項の規定により保存期間5年の文書として取り扱う。

5 個別の授業科目の成績評価に対して不満がある場合は,別に定めるところにより,確認及び異議を申し立てることができる。

(単位の授与等)

第14条 成績評価の結果を合否の種別により表示する場合には,次の基準による。

合格 60点 〜 100

不可 0点 〜 59

2 合格と判定された授業科目については,履修課程表に規定されている単位数が与えられる。

3 学生は,合否判定の結果にかかわらず,履修した授業科目の成績評価の取消しを求める事はできない。

(学期末・学年末試験で不可になった場合の措置)

第15条 再試験は,実施しない。

2 前項の規定にかかわらず,授業科目の総授業時間数の3分の2以上の授業に出席して不可となった学生のうち,授業担当教員が必要と認めた学生に対して,試験その他の方法による確認を加えて行い,その結果に基づき成績の修正を行うことがある。

3 成績の修正は,その授業科目が開講された学期の成績報告期限内に行い,その学期内に確定した成績評価を学生に通知する。

(他学科の授業科目の履修)

第16条 所属類又は所属学科の履修課程表に含まれない授業科目(他学科科目)の履修を希望する学生は,所属類又は所属学科の教務委員及び授業担当教員の許可を得た上で,履修登録期間内に他学科科目履修願(別記様式第5号)を教務係に提出しなければならない。

2 前項の規定により履修を許可された授業科目は,専門科目区分の選択科目として取り扱われる。

(他学部の授業科目の履修)

第17条 他学部の授業科目の履修を希望する学生は,所属類又は所属学科の教務委員及び授業担当教員の許可を得た上で,履修登録期間内に他学部の科目の履修願(別記様式第6号)を教務係に提出しなければならない。

2 前項の規定により履修を許可された授業科目は,所属類又は所属学科の教務委員の判断によりその授業科目の内容に応じた科目区分の選択科目として取り扱われる。

(大学院の授業科目の履修)

第17条の2 大学院情報工学府の授業科目の履修を希望する学生は,所属類又は所属学科の教務委員及び授業担当教員の許可を得た上で,履修登録期間内に履修登録カードを教務係に提出しなければならない。

2 前項の規定により履修できる授業科目は,別に定める。

3 履修登録できる学生は3年次以上の者とし,修得できる単位数は卒業までに15単位までとする。

4 第1項の規定により履修を許可された授業科目は,卒業要件には加算されない。

(教職課程)

第18条 教育職員免許法(昭和24年法律第147号)による免許状を取得しようとする学生は,別表7に定める教職課程の授業科目を履修しなければならない。

(外国人留学生等の教養教育科目の履修に関する特例)

第19条 外国人留学生等の日本語科目及び日本事情に関する科目の履修及び単位の修得に関しては,九州工業大学外国人留学生等の教養教育科目履修の特例に関する細則(平成5年九工大細則第1号)による。

(他大学等における授業科目の履修及び単位認定)

第20条 他大学等において履修した授業科目で,学則第13条及び第13条の2の規定により,情報工学部における授業科目の履修により修得したと認定される授業科目については,認定された情報工学部の授業科目の科目区分及び単位区分により単位が与えられる。

2 認定された授業科目については,成績評価を行わない。

(既修得単位の認定)

第21条 本学に入学,再入学又は転入学する以前に履修した授業科目で,学則第14条,第22条及び第23条の規定により,情報工学部における授業科目の履修により修得したとされる授業科目については,認定された情報工学部の授業科目の科目区分及び単位区分により単位が与えられる。

2 3年次編入生を対象とした既修得単位の認定に関しては,別に定める。

3 学生は,単位認定取下げ願 (別記様式第7号) を教務係に提出することにより,認定された授業科目の認定を取り下げることができる。

4 認定された授業科目については,成績評価を行わない。

5 学則第24条の規定により移籍をした学生の既修得単位の認定は,前項までの規定を準用する。

6 第1条の3の規定によりコースの変更をした学生の既修得単位の認定は,第4項までの規定を準用する。

(GPAによる総合成績の評価)

第22条 学生の総合的な成績は,GPA(Grade Point Average)を用いて評価する。

2 GPAは,学生が履修した全ての授業科目について,評価点(Grade Point)をつけ,この評価点を各々の授業科目の単位数による加重をつけて平均した値である。成績評価を評価点に換算する場合は,次の基準による。

90点 〜 100点 4.0

85点 〜 89点 3.5

80点 〜 84点 3.0

75点 〜 79点 2.5

70点 〜 74点 2.0

65点 〜 69点 1.5

60点 〜 64点 1.0

 0点 〜59点 0

3 第20条及び第21条の規定により単位認定された授業科目並びに卒業要件に加算されない授業科目は,GPAの計算の対象には含めない。

4 同じ授業科目(既に修得した授業科目並びに第20条及び第21条の規定により単位認定を受けた授業科目を除く。)を複数回履修した場合,各々の授業科目の評価点がGPAの計算の対象となる。

(授業アンケート)

第23条 情報工学部は,開講する各々の授業科目について,その授業内容及び授業方法に対する学生の感想や意見,要望を把握し,それを受けて授業内容及び授業方法の改善を図ることを目的として,授業アンケートを実施する。

2 授業アンケートの実施方法その他必要な事項は,別に定める。

(指導教員)

第24条 勉学に関する学生への支援を目的として,各々の学生に対して1人の指導教員を割り当てる。

2 指導教員は,担当する学生に関する教務情報を閲覧することができ,閲覧した情報に基づいて,学生の勉学を助け,学生の勉学意欲の増進を図ることを目的とした助言を行う。

(学力不振者の除籍)

第25条 1・2年次の学生で,連続する2年間(休学期間を除く。)において,30単位以上修得しなかった者は,学則第29条第1項第4号該当者として取り扱う。

2 前項の規定にかかわらず,疾病若しくは負傷による休学又は留学等,特別な理由がある者にあっては,情報工学部長は教務委員会に意見を求めることができるものとする。

(試験における不正行為に対する懲戒)

第26条 試験において不正行為を行った学生に対しては,当該学期に履修登録した授業科目の全部又は一部について,その成績評価を0点とし,単位を与えない。

2 特に悪質な不正行為を行った学生に対しては,前項の措置に加えて,学則第88条該当者として取り扱う。

(雑則)

第27条 この細則に定めるもののほか,必要な事項は別に定める。

 

附 則

1 この細則は,令和3年月1日から施行する。

2 この細則の規定にかかわらず,令和3年3月31日に在籍する者(以下「在籍者」という。)及び令和3年4月1日以後に在籍者の属する年次に編入学・再入学・転入学する者に係る教育課程の編成,履修方法,修了要件,単位の授与等については,なお従前の例による。

 

 

 

 

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