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大学規則集(学外用) 
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第10編 大学院
第5章 生命体工学研究科
タイトル 九州工業大学大学院生命体工学研究科学修細則
本文

○九州工業大学大学院生命体工学研究科学修細則

 

平成13 4 1

九工大生命体工学研究科細則第

 

最終改正 令和3年6月2日九工大生命体工学研究科細則第2号

 

※ この学修細則については,令和3年度に入学した方に適用されるもので,

それ以前に入学された方につきましては,その年度の学修細則をご覧下さい。

 

九州工業大学大学院生命体工学研究科学修細則

 

(目的)

1条 この細則は,九州工業大学大学院生命体工学研究科(以下「研究科」という。)の授業科目,単位数,履修方法等について,必要な事項を定めることを目的とする。

 

(授業科目及び単位数)

第2条 研究科における各専攻の授業科目及び単位数は,別表1のとおりとする。

 

(単位の計算方法)

第2条の2 授業科目の単位の計算方法は,1単位の授業科目を45時間の学修を必要とする内容をもって構成することを標準とし,次の基準によるものとする。

(1)講義及び演習については,15時間から30時間までの範囲で別に定める時間の授業をもって1単位とする。

(2)実験,実習及び実技については,30時間から45時間までの範囲で別に定める時間の授業をもって1単位とする。

2 一の授業科目について,講義,演習,実験,実習又は実技のうち2以上の方法の併用により行う場合の単位数を計算するに当たっては,その組み合わせに応じ,前項各号に規定する基準により,別に定める時間の授業をもって1単位とする。

3 前2項の規定にかかわらず,学位論文の作成に関する授業科目を設定する場合において,これらの学修の成果を評価して単位を与えることが適切と認められる場合には,必要な学修等を考慮して,単位を定める。

 

(履修基準)

第3条 学生は,別表2に定める基準に従って,所定の単位を履修しなければならない。

 

(指導教員)

第4条 学生は,指導教員から授業科目の履修,学位論文作成等の指導を受けるものとする。

 

(履修計画及び履修方法)

第5条 学生は,指導教員の指導により,当該年度において履修しようとする授業科目を決定し,指導教員の承認を得て,所定の期日までに,履修申告しなければならない。

2 指導教員が教育上有益と認めるときは,学生は,入学後,新たに開講された授業科目を履修することができるものとし,開講年度における科目の区分に従い,課程修了に必要な単位として取り扱うことができる。

3 他の学府の授業科目の履修を希望する学生は,当該学府の履修申告期間内に指導教員の承認を得て,所定の受講願を生命体工学研究科事務部に提出しなければならない。

4 指導教員が教育上有益と認めるときは,生命体工学研究科教授会(以下「研究科教授会」という。)の審議を経て,他の大学院の授業科目を履修することができる。

5 第2項及び前項の規定により,授業科目を履修し修得した単位は,15単位を限度として課程修了に必要な単位として認定することができる。ただし,九州工業大学学則(平成19年九工大学則第1号。以下「学則」という。)第56条で定められた入学前の既修得単位に関する規定により単位認定された単位数と合わせて20単位を超えない範囲とする。

6 学生は,各年度について,合計が32単位を超える単位数の授業科目を履修申告することはできない。ただし,集中講義又はそれに準ずる形態で実施される授業科目及び別表に定める「講究,特別実験及び演習」の科目区分に属する科目については,この単位数の上限に含めない。

7 前項の規定にかかわらず,学生が32単位を超える授業科目の履修を希望し,かつ,主指導教員が教育上有益であると認めて許可する場合,学生は,所定の手続きにより,32単位を超える授業科目を履修することができる。

8 指導教員が教育上有益と認めるときは,研究科教授会の審議を経て,他の大学院又は研究所等において研究指導を受けることができる。ただし,博士前期課程の学生について認める場合には,当該研究指導を受ける期間は,1年を超えないものとする。

第5条の2 削除

(学位論文の提出)

第6条 学生は,指導教員の承認を得て,所定の期日までに生命体工学研究科長(以下「研究科長」という。)を経て学位論文を学長に提出しなければならない。

2 学位論文は,課程の修了に必要な単位を修得した者又は修得見込みの者でなければ提出することができない。

 

(成績の評価及び単位の授与)

第7条 授業科目の試験の成績は,秀又はA,優又はB,良又はC,可又はD及び不可又はFの評語を持って表示し,秀又はA,優又はB,良又はC,及び可又はDを合格としたうえ,所定の単位を与える。

2 授業科目を履修するためには,その授業時間数の3分の2以上出席しなければならない。

3 第2条の2第3項に規定する授業科目については,適切な方法により学修の成果を評価して単位を与えることができる。

4 成績を評語で表示する場合は,次の基準によるものとする。

(1)秀又はA(合格)     90点〜100 達成目標を十分に達成し、極めて優秀である。

(2)優又はB(合格)     80点〜89  達成目標を十分に達成している。

(3)良又はC(合格)     70点〜79  達成目標を達成している。

(4)可又はD(合格)     60点〜69  達成目標を最低限度達成している。

(5)不可又はF(不合格) 0点〜59   達成目標を達成していない。

5 成績評価に用いられた資料(提出レポート等)は,成績評価の妥当性を必要に応じて検証するための基礎資料として,国立大学法人九州工業大学法人文書管理規程(平成23年九工大規程第9号)別表第1備考第5項の規定により保存期間5年の文書として取り扱う。

6 学生は,成績評価に対して不服がある場合,別に定めるところにより,確認及び異議申立てをすることができる。

  既修得単位の取消し及び更新はできない。

 

(GPAによる総合成績の評価)

7条の2 学生の総合的な成績は,GPA(Grade Point Average)を用いて評価する。

2 GPAは,学生が履修した全ての授業科目について,評価点(Grade Point)をつけ,この評価点を各々の授業科目の単位数により加重をつけて平均した値である。成績評価を評価点に換算する場合は,次の基準に従う。

90点〜1004.0 85点〜893.5 80点〜843.0 75点〜792.5

70点〜 742.0 65点〜691.5 60点〜641.0 0点〜590

3 学則第56条で定められた入学前の既修得単位に関する規定により単位認定された授業科目は,GPAの計算の対象には含めない。

4 同じ授業科目を異なる年度にわたって複数回履修した場合,各々の履修年度における授業科目の評価点がGPAの計算の対象となる。

 

(最終試験)

第8条 最終試験は,学位論文を提出した者に対して行い,学位論文を中心として,これに関連する事項について口頭又は筆答により行う。

 

(学位論文及び最終試験の評価)

第9条 学位論文の審査及び最終試験の成績の評価は,合格及び不合格をもって表示するものとする。

 

(再審査及び再試験)

第10条 学位論文の審査及び最終試験に不合格になった者は,研究科教授会の審議を経て,研究科長の承認を得たうえで,再審査及び再試験を受けることができる。

 

(試験における不正行為)

第11条 試験において不正行為を行った学生に対しては,当該学期に履修申告している授業科目の全部又は一部について,その成績を不可とする。また,大学院学則第49条に基づく懲戒処分の対象とすることがある。

 

 

附 則(最終改正)

1 この細則は,令和3年6月2日から施行し,令和3年4月1日から適用する。

2 九州工業大学大学院生命体工学研究科における長期にわたる教育課程の履修に関する基準(平成21年8月27日制定)は,廃止する。

3 この細則適用前に入学した学生については,なお従前の例による。

4 前項にかかわらず,令和2年度に入学した学生に係る,長期にわたる教育課程の履修については,令和3年4月1日以降,九州工業大学大学院長期履修規程(令和3年九工大規程第11号)を適用する。



添付ファイル1 21_01_28_別表.xlsx (application/vnd.openxmlformats-officedocument.spreadsheetml.sheet)
添付ファイル2
添付ファイル3
添付ファイル4
添付ファイル5

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