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大学規則集(学外用) 
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第8編 学務及び厚生補導
第2章 学生支援
タイトル 九州工業大学国際研修館管理運営規則
本文

○九州工業大学国際研修館管理運営規則

平成27年3月4日
九工大規則第19号
 
改正 平成27年 7月 1日九工大規則第39号
平成28年 7月11日九工大規則第41号
平成28年12月 7日九工大規則第58号
平成29年 3月 1日九工大規則第28号
平成31年 4月26日九工大規則第 7号
令和 2年 3月 9日九工大規則第15号

                              令和 3年 3月 3日九工大規則第 1号   

九州工業大学国際研修館管理運営規則
 
 (目的)
第1条 この規則は,九州工業大学学則(平成19年九工大学則第1号。以下「学則」という。)第89条第2項の規定に基づき,九州工業大学(以下「本学」という。)における国際研修館(以下「研修館」という。)の管理運営に関し必要な事項を定め,その円滑かつ適正な運営を図ることを目的とする。
 (性格)
第2条 研修館は,本学の学生及び国際交流を目的とする外国人留学生の国際研修を助成するための施設とする。
 (総括管理者)
第3条 研修館の総括管理者は,学長が指名する副学長とする。
2 総括管理者は,研修館の管理運営を総括する。
3 総括管理者は,研修館の管理運営等に関する基本方針の決定を行う。
 (館長)
第4条 研修館に館長を置き,総括管理者が指名する者をもって充てる。
2 館長は,研修館の業務を掌理する。
 (利用者の範囲)
第5条 研修館を利用できる者(以下「利用者」という。)は,次のとおりとする。
 (1) 学部2年次生から4年次生及び大学院学生(いずれも外国人留学生含む)
 (2) 本学が実施する留学生交流支援制度(短期受入れ)により来学する者
 (3) 本学と国際交流協定を締結している大学に在籍し,国際交流プログラムにより来学する者
 (4) その他館長が特に認めた者
 (入館申請)
第6条 研修館への入館を希望する者は,入館願(様式第1号)及びその他本学が指定する書類を館長に提出しなければならない。
 (入館の選考及び許可)
第7条 入館の選考及び許可は,館長が行い,決定する。
2 前項の許可をしたときは,入館許可書(様式第2号)を交付する。
3 入館者の選考基準は,別に定める。
 (入館及び許可の取消し)
第8条 入館を許可された者は,指定された日までに入館しなければならない。ただし,特別な理由があると認める時はこの限りではない。
2 入館した者は,速やかに入館届(様式第3−1号)及び誓約書(様式第3−2号)を館長に提出しなければならない。
3 館長は,入館を許可された者が正当な理由なくして入館しないとき,又は虚偽の申し立てをしたことが判明したときは,速やかに入館の許可を取消す。
4 館長は,入館の許可を取り消したときは,入館許可取消通知書(様式第4号)により,本人に通知する。
 (在館期間及び在館期間の延長)
第9条 在館期間は次のとおりとする。
 (1) 第5条第1号に該当する者 1年間。ただし,在館期間が満了し,または,海外留学等を理由に長期にわたり不在にする場合で,引き続き在館を希望する者が館長に対し在館期間延長願(様式第5号)の申請を行ったときは,在館延長を許可することができる。
 (2) 第5条第2号から第4号に該当する者 本学に来学期間中
2 在館期間の延長を希望する者は,在館期間の満了する2月前までに在館期間延長願に必要書類を添えて館長に提出しなければならない。
3 館長は,在館期間の延長を許可したときは,在館期間延長許可書(様式第6号)により本人に通知する。
4 在館を延長できる期間は最長1年間とする。
 (利用料)
第10条 利用者は,利用料として月額15,000円を納付しなければならない。ただし,第5条第2号から第4号に該当する者の利用料は,日額500円とする。
2 前項に規定する月額のうち,月の中途に入館し,又は退館した場合におけるその月分の利用料は,日割りにより計算した額とする。
3 第1項に規定する利用料は,本学が発行する納付書に記載の期日までに会計課に納付しなければならない。
4 夏季休業中及び留学等による長期不在期間中の利用料は,前項の規定に関わらず,当該期間の開始する月の前月の納付日までに納付するものとする。
5 前2項の規定にかかわらず,第5条第2号から第4号の規定により入館した者は,入館期間中に利用料を一括して納付しなければならない。
 (利用料の免除)
第11条 第5条第1号に該当する私費外国人留学生のうち,学業成績が優秀であり,かつ利用料の全額納付が困難であると認められる者については,利用料の一部を免除することができる。
2 一部免除を申請できる者は,経済的理由により授業料の納付が困難であるとして,当該期の授業料免除申請した者とする。ただし、特別の事情がある場合はこの限りではない。
3 一部免除することのできる利用料の額は,月額7,000円とする。
4 一部免除を受けようとする者は,様式第8号により学長に申請しなければならない。
5 一部免除の選考は,前項による申請があった都度,学長が許可する。
6 一部免除の審査にあたっては,九州工業大学入学料,授業料免除者及び徴収猶予者選考基準(平成16年5月12日制定。以下「選考基準」という。)の規定を準用する。この場合において,学業成績の基準は,選考基準第2を準用するものとする。
7 学長は,当該申請者に前項の結果を通知(様式第9号)する。
8 当該申請者については,免除を許可し,又は不許可とするまでの間は,利用料の徴収を猶予する。
9 一部免除が許可されなかった者は,第7項の通知がなされた日以降すみやかに納入期限の到来した利用料の全額を納付しなければならない。
10 一部免除を許可された者が,許可の決定後,その理由が消滅した場合は,学長は許可の取消しをするものとする。
 (光熱水料等)
第12条 利用者が私生活のために使用する光熱水料,共用部分の使用に要する費用その他通常負担しなければならない費用は,利用者が負担するものとする。
2 利用者は,前項にかかる費用として,月額6,000円を本学に支払うものとする。
3 前項の費用は,使用実績に応じて随時見直し,改定を行うことができるものとする。
4 第2項の費用は,利用者が帰省,外泊等によって在館しないことがあっても免除されない。ただし,月の中途に入館し,又は退館を許可された月の光熱水料等は,日割りにより計算した額とする。
5 利用者が留学等による長期不在期間にあっては,当該期間の光熱水料等の支払いは免除できるものとする。
 (施設,設備等の保全)
第13条 利用者は,居室,共用施設その他研修館の施設,設備等を善良な管理者の注意をもって使用し,また,保全に留意しなければならない。
 (施設転貸等の禁止) 
第14条 利用者は,次に掲げる事項を行ってはならない。
 (1) 居室の全部又は一部の他人への転貸
 (2) 居室の居住以外の目的として使用
 (3) 居室の改造,模様替え等現状を変更する行為
 (4) 利用者以外の者の宿泊
 (損害賠償)
第15条 利用者が,故意又は過失により,施設,設備等を損傷又は汚損したときは,その原状回復に必要な経費を弁償しなければならない。
 (規則等の遵守)
第16条 利用者は,総括管理者等の定める規則等を遵守しなければならない。
 (退館手続)
第17条 退館を希望する者は,退館予定日の1月前までに退館を希望する旨館長に願い出,速やかに研修館から退館しなければならない。ただし,特別な理由があるときは,退館の猶予を認めることがある。
2 退館にあたっては,居住及びこれに付随する設備等について館長の指名する者の検査を受け,その指示に従わなければならない。
 (退館命令)
第18条 館長は,利用者が,次の各号のいずれかに該当するときは,退館を命ずるものとする。
 (1) 学生の身分を失ったとき。(規則第5条第2号から第4号による利用者を除く。)
 (2) 第9条に規定する許可を受けることなく在館期限経過後も退館しないとき。
 (3) 第10条に規定する利用料及び第11条に規定する光熱水料等の納付を3月以上怠ったとき。
 (4) 九州工業大学学則(平成19年九工大学則第1号)第88条第2項に規定する懲戒を受けたとき。
 (5) 研修館内の秩序及び風紀を著しく乱す行為があったとき。
 (6) 本学において当該研修館の一時的な閉鎖又は廃止をする必要が生じたとき。
 (7) その他研修館の管理運営上著しく支障をきたす行為があったとき。
2 館長は,前項の規定により,退館を命ずるときは,退館命令通知書(様式第8号)により,本人に通知する。
 (雑則)
第19条 この規則に定めるもののほか,研修館に関し必要な事項は,別に定める。
 
   附 則
 この規則は,平成27年3月4日から施行する。
   附 則
 この規則は,平成27年7月1日から施行し、平成27年4月1日から適用する。
   附 則
 この規則は,平成28年7月11日から施行し、平成28年4月1日から適用する。
   附 則
 この規則は,平成28年12月 7日から施行する。
   附 則
 この規則は,平成29年4月1日から適用する。
   附 則
 この規則は,令和元年5月1日から施行する。
   附 則
 この規則は,令和2年4月1日から施行する。

   附 則
 この規則は,令和3年4月1日から施行する。

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