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大学規則集(学外用) 
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第10編 大学院
第5章 生命体工学研究科
タイトル 九州工業大学大学院生命体工学研究科動物実験細則
本文
○九州工業大学大学院生命体工学研究科動物実験細則
 
 平成24年10月25日
九工大生命体工学研究科細則第1号
  
   九州工業大学大学院生命体工学研究科動物実験細則
 
 (趣旨)
第1条 九州工業大学大学院生命体工学研究科(以下「本研究科」という。)において行われる動物実
 験等については,「九州工業大学における動物実験等に関する規程(平成18年九工大規程第41号。
 以下「動物実験等規程」という。)」に定めるもののほか,この細則の定めるところによる。
 
 (動物実験等規程の遵守)
第2条 動物実験にあたっては,動物種差を考慮の上,当該実験と動物福祉とを可能な限り調和させ,
 倫理面を考慮しつつ,信頼性の高い実験を行うために,動物実験等規程を遵守しなければならない。
 
 (動物実験委員会)
第3条 本研究科に,動物実験等規程及びこの細則の適正な運用を図るため,動物実験委員会(以下
 「委員会」という。)を置く。
2 委員会に関し必要な事項は,別に定める。
 
 (地区管理者の責務)
第4条 地区管理者は,若松地区における動物保管環境及び動物実験環境を整備するよう努めるもの
 とする。
 
 (実験責任者の職務)
第5条 実験責任者は,実験計画の立案及び遂行について責任を負い,次に掲げる職務を行わなけれ
 ばならない。
 (1) 法規に従った動物の入手
 (2) 動物から人への感染及び動物間の感染を防止するために必要な検疫
 (3) 実験実施における動物実験等規程及びこの細則の遵守の管理・監督
 (4) その他実験実施に関する必要な事項及び措置
 
 (実験計画の立案)
第6条 実験実施者は,実験計画にあたり,実験動物の専門家の意見を求める等により,有効適切な
 実験が行えるようにするほか,実験動物に代わる方法についても検討するものとする。
 
 (審査の申請及び判定等)
第7条 実験責任者は,所定の動物実験計画書を作成し,地区管理者を通じ,学長に申請するものと
 する。
2 地区管理者は,前項の規定により申請のあった実験計画について,委員会に諮問する。委員会は,
 実験計画の審査結果を地区管理者に答申し,地区管理者は委員会が適切であると認めた実験計画
 を速やかに学長に申請するものとする。
3 委員会は,必要に応じて,実験責任者に適切な指導及び助言を行うものとする。
 
 (研究成果の発表)
第8条 動物実験による研究の成果は,論文その他適切な形式で正確に公表するものとする。
 
第9条 この細則に定めるもののほか,動物実験に関し必要な事項は,別に定める。
 
   附 則
1 この細則は,平成24年10月25日に施行し,平成24年10月1日から適用する。
2 九州工業大学大学院生命体工学研究科動物実験要項(平成20年4月1日制定)は,廃止する。
 
添付ファイル1
添付ファイル2
添付ファイル3
添付ファイル4
添付ファイル5

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